カテゴリ:季節もの( 4 )
〈続編〉花粉症との悩ましき戦い!?レーザー治療にトライ!
カゼで高熱を出したり、いろんなことでバタバタしていたので、花粉症のレーザー治療のことが書けませんでしたが、時間も経ったのでその後の経過をご報告します。

私はまだ左側しか手術していません。というのは、明らかに左のほうが右に比べて、鼻の通り道が狭くなっているそうです。長年の症状で「変形」するものだそうです。

結果からいいますと、鼻のとおりはとっても良くなりました。そう言えるまで1週間くらいはかかりました。というのは、レーザーをあてたところに、かさぶたができて剥がれるまでは、鼻づまり症状が起きるからです。でも状況によっては、複数回やるほうが望ましいとか。
いずれにせよ、近いうちに再度お医者さんに様子を見てもらいに行かなくては。

ただ1週間くらいは、妙に鼻の中が乾いたり、そうかと思えば鼻をかんだ際に血が混じっていたりします。でも薬を飲み続けるよりはいいかもしれないと私自身は思うので、一度トライする価値はあるかもしれません。ただすべての人に効果があるわけではないので、そこは薬と同じだということです。先ほども書いたように、回復具合によって、何度も手術しなくてはいけないこともあります。

体質から来る症状の治療は、「忍耐」こそが必要ですね。
例年ひどくなる3月下旬、どうか快適に過ごせますように・・・・。
[PR]
by small-cherry | 2005-02-20 13:34 | 季節もの
花粉症との悩ましき戦い!?レーザー治療にトライ!
久々に書いたコラムが、「花粉症」とはちょっと格好よくないのですが、現代病ゆえ、多くの方の(?)共感を得るのではないかと思い、書かせていただきます。

実は2日前、自由が丘にある耳鼻咽喉科でレーザー手術をしてきました。これは鼻の粘膜を焼いて、鼻腔を広くするもので、一昨年別の耳鼻科で薦められました。先生は気軽に「5分くらいで終わるよ」と言うのですが、なんとなく鼻の奥を焼き付ける恐怖感を想像し、その時はしり込みしてためらったのだけれど、今年はそうもいっていられなくなったのです。

今年は、なぜか早い時期に花粉症にみまわれました。以前血液検査をしたときに、私はメジャーなスギ花粉ではなくヒノキ花粉だとわかり、本来は3月末からGWまでがつらいはずなので、最初はカゼかと思いました。

しかし花粉症特有の鼻づまり感はよくならず、授業中にはひどい頭痛がして(息が吸えないせいで、空気が頭にまわらなくなるから?)気分がすぐれなくなることもしばしば・・・。
(因みに私の通うビジネススクールは、授業の発言が重視され、それが成績にはねかえるシステムをとっているので、花粉症で思考力なく、ぼーっと受けている授業は×なのです。)

「よっし、もうこれはレーザーだ!!怖いなんて言っている場合じゃない!!」と憂鬱な日々にサヨナラすることを決意。行きやすい場所をネットで調べたところ、保険で手術できるところが通学路の途中にありました。待合室には花粉症患者がてんこ盛り!しばらく待って順番が来て、先生に症状を話した上で手術OKの意志を伝えると、麻酔が施されます。これは長い綿棒が鼻の奥まで入れられるので、ちょっと痛い(涙)。30分くらい脱脂綿を入れた状態で待ち、その後レーザー手術へ。専用のサングラスをかけ、手術が終わるまで5分くらい。ちょっと熱いかな~というのを感じながら、ときどき煙(!)が出てくるので、口で呼吸をしながら終わるのを待ちました。

術後の症状としては、水洟が出たり、鼻づまりが更にひどくなりますが、2~3日すると快方に向かうらしいです。私も徐々にですが、よくなってきています。レーザーは、基本的には片側ずつを1週間から10日のインターバルで行います。

花粉症でお悩みの方、またしばらくしましたら経過報告をします。症状を変えたい方のご参考になればいいなと思います。目のかゆみ、鼻をぐずぐず、大きなくしゃみ・・・レディーの天敵ですから。もちろんダンディーな殿方も、貴殿のネクタイの柄を毎日チェックされるように、周りの女性はよ~く観察しています。あきらめる前に対策はバッチリしましょうね。
[PR]
by small-cherry | 2005-02-06 14:19 | 季節もの
クリスマスツリー @ 立教大学 in 池袋
あとわずかで12月。
クリスマスのイルミネーションで、街の雰囲気がそれらしくなってきている。

週末、地元のターミナルビルのカフェでお茶をしていたら、
「クリスマスリース教室」を開いていた。
もみの枝をデコレーションしたりして、3時間くらいで作れるものらしく、
何人かの女性が一生懸命作っている景色が見え、しばらくすると教室が
終了し、参加者は方々に散っていった。

「あの人たちは、気持ちのこもった暖かいものを持ち帰るんだな~」と思い、
いろんな光景を想像してしまった。

たとえば家に帰って、あったかいミルクティーを飲みながら、自慢の作品を微笑んで見ている様子とか、袋の中からリースを取り出して旦那さんや子供の歓声が上がっている様子だとか、ちょっと空想に入ったのだった。

キリスト教を信じる人が多い国とは違って、日本のクリスマスは商業的ではあるけれど、
それでも人の心の中に、誰かを思ったりする気持ちが芽生えることがあるだけで、
結構意味のある季節なんじゃないかなと思うようになってきた。

それは恋人に限ったものではなく、小さいときにもらったクリスマスプレゼントのことを
思い出して、遠くにいる両親のことを考えるとか、ミッション系の高校に教会があって、一緒に隣で賛美歌を歌った友達のことを思い出すとか、または異国で戦争の中にあって、クリスマスが祝えない人のことでもいい。そういう瞬間を持てることが、クリスマスの1つの意義でもあるんじゃないか。

華美ではないけれど、ステキなクリスマスツリーを紹介したい。
それは池袋にある立教大学のツリー。池袋駅から西口を出て、立教通りをまっすぐ進みと、
左手の闇の中に見えてくる。喧騒の街から切り離された空間。
(実は今日が点灯式で、多分18時ごろ、学生たちが「きよしこの夜」なんかを歌いながら、
明かりがともされる)
Rikkio Univ
(きれいな2本のツリーが池袋キャンパスのツリーです。
→更にHP真ん中のWhat's newの12/6更新「クリスマス行事」をご覧ください。学外の方も参加できる行事がのっています。教会の礼拝や、メサイアにチャペルコンサートなんかもいいですよ。注:池袋キャンパスと新座キャンパスでの催しに分かれているので、場所をちゃんとチェックしてくださいね。)

卒業生の長島一茂も、プロ一年目にこのツリーを見にきている。
(なんでそんなことを知っているかというと、池袋の地下道で「ツリーついている?あれ、見ないとね!」って私の友達に聞いてきたから。)

もしこのブログを見たことがきっかけで、ツリーを見に行ってくれる人がいたらすごく嬉しい。

今年もふらりとツリーを見に行くつもりだ。そしていろんな人のことが去来するのかな。
[PR]
by small-cherry | 2004-11-29 17:07 | 季節もの
2005年の手帳
8月31日を以って、私の夏休みは終わりました。
明日から大学院(ビジネススクール)の授業が始まります。

1ヶ月ちょっとの休みでしたが、この年齢で長きに渡る休暇があるというのは、働いていたり、子供がいたりする生活ではありえないことであり、貴重なものだと実感しました。

OL時代の私といえば、たかだか5日連続の有給休暇や、連休に休暇をもらい、年に3回は遠くても近くても必ずどこか海外旅行をしていた時期がありました。それは都市や遺跡や自然が好きな自分の趣味ということもあったのですが、短期の間でも、仕事や人間関係の煩わしさから解放される快感と共に、自分のことを誰も知らない異国の地で、異邦人の感覚を味わうことは自己を見つめ直すいい機会でもあります。

「自分という存在はなんだろう」「何のために生きているのだろう」・・・。

旅は麻薬のようだという人もいますが、旅で得る高揚感というのはまさにそんな感じです。

今年の夏休みは、海外に出かけるわけでもなく、学校に進学してからの約4ヶ月のハードな生活でなくした体力や気力をみなぎらせるため、気の向くまま好きな生活を送ってきたように思います。「行動的」と自他共に認める私からすれば、おとなしい日々を送ったかもしれません。でも読みたかった本を読んだり、経営学を学んでいるのに目を通せなかった経済新聞を読んだり、整理する時間がなかった冷蔵庫の賞味期限切れの食品を整理したり、革靴をぴかぴかに磨いたりスポーツジムに通ったり・・・日ごろしたくてたまらなかったことを色々とやったことで、単純なことの積み重ねに結構満足しています。

ところでここ数年、ルイ・ヴィトンの手帳を使っていたのですが、なんとなく自分にしっくりこなくて、違う手帳も併用してみたりと、いつの間にか手帳が白紙のまま年を終え、結局ムダな使い方をしていました。(ヴィトンの手帳を使って合わないと思うのは、祝日が何のお休みか英語でしかも小さくしか記載がないことです。外国製なので仕方ないのですけれど)

しかし今日地元の駅ビルに入っている、わりとしゃれた雑貨を扱う文房具店で、小さなポシェットの中にも入りそうなコンパクトサイズの、しかも何の祝日だか日本語で記載がある「2005年の手帳」を見つけ早速購入しました。

この夏休みに将来のことを考えたりもしたのですが、来年は自分の「夢」に向かって、やりたいことを必ずやろう!と心に決めたことがあり、自分の期待が膨らんでいるからこそ、こんな早い時期に手帳をつい買ってしまったのです。

まだこんなことを言うのは早いのですが、「私の来年は輝くぞ!」と心の中で誓っています。

さてそのためにも、明日からの学生生活が何か自分にとって得るものがあるといいな♪と期待して授業に出よう・・・と、来年の手帳を繰りながら思う夏休みのラストデイでした。

明日から9月、直に秋です。これを読んでくださった皆さんも、心身を活力でみなぎらせて快適な季節をスポーツに芸術に、食欲に!?楽しんでください。(勉学に忙しい私も、何か必ず「秋らしいこと」を楽しみたいと思います)
[PR]
by small-cherry | 2004-09-01 01:50 | 季節もの