カテゴリ:極めて個人的な所感( 14 )
久しぶりに・・・
なぜか、自分のブログからすっかり遠のいていた。
それも、すごく、すごく長い間。
いったん学業等が忙しくなって書けなくなり、それがかえって自分の負担となって
ブログを書く余裕がなくなっていた気がする。

その間、何をしていたか。
ざっとこんな感じ。

・修士2年にめでたく進級、そしてゼミに入って、なぜか先生からご指名いただきゼミ長となる。
・ゼミの教授の指導のもと、修士論文作りに向けて活動。
・いつの間にか夏が来て、夏休み突入。
 南フランスドライブ旅行/実家の両親を連れて高知県四万十川に鮎釣り紀行
 /ゼミの先生のご家族+ゼミ員の7名で、バリ島旅行
と遊び三昧。

久しぶりに会う人の口から必ず出る言葉は、「焼けましたね~!」

・そして10月、論文作成のためのアンケートをつくり、それをポスティングする合間に懲りずにまた海外、香港旅行へ。

で、いまや論文作成のリーチがかかってきて、三田にある大学の自習室にひきこもっている私。

そう、人生は楽しむもの。明日は明日の風が吹く!!

というわけで、ブログをまた再開します♪
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by small-cherry | 2005-10-26 14:06 | 極めて個人的な所感
私のこだわり~気に入った靴たちとの付き合い
「街には靴の修理屋さんや、靴磨き屋さんが並んでいて・・・」というのは、母から聞く、若い頃の昔話。しかしそのような修理靴屋さん、靴磨き屋さんは、今はもうない。なぜそんなことを書いたかといえば・・・今日は地元の靴修理店に、靴底が磨耗してきたブーツを何足か出してきた。私は寒い冬場はブーツを履くのが好きだ。何せ防寒性があるのと、ファッション性を意識する。丈はロングにショート、素材は牛革、スエード、型押し、エナメル・・・着る服の色や長さ、パンツ、スカートなどによって、履き分けをする。ブーツが好きだから、年々増えてきてしまったのであるが、1番長く履いているもので、10年は経っているだろうか。

ショッピングビルやスーパーには、「ミスターミニット」のようなスピード修理してくれるお店があり、磨り減ったかかとや、滑り止めを貼ったりしてくれるところは重宝する。
しかし、靴の横幅や、左右の靴の当たり具合といった微妙な調整は、そういうお店ではやってもらえないし、さらに革靴の破れた糸目を縫製しなおしたり、磨り減った靴底をなおしてくれるお店というのは、今となっては滅多にないのが残念である。

靴の価格が安くなり、「使い捨て」する感覚で靴を履く人が増えたので、「靴修理」は商売にならなくなり、街の靴修理店は廃業をしていった。(年始にV6の岡田君が出ていた「冬の運動会」というドラマにも、靴修理店のご夫婦が登場したが、世の変化に押され廃業し、姿を消してしまったなぁ)今や、靴を大事に履くという人は少なくなってしまったのだ。

なるほど、街中を歩く女性の靴を見ると・・・パンプスやミュールのつま先は摺れて色あせ、かかとの先が、パイナップルの葉の様に割れていたり、かかと本体に波及して金属が潰れてまで履いているのを時々見かける。履けなくなったら、捨てるつもりなのだろうけれど、潰れた靴はみっともない上に、腰や膝を悪くしてしまう。申し訳ないのだが、安価でかつ質の悪い靴を履くと、かかとがすぐに磨耗しやすいのだ。(20歳ごろの自分の経験から)

「使い捨て」の靴よ、さようなら・・・社会人になり、お給料がもらえるようになってから、私は長く履けるような靴を買うようにしている。履き心地や素材、安定感・・・「良質な靴」(これはブランドや値段に関係なく、探せば得てして見つかる。高いからいいというわけでもないことも、随分勉強した)は、手入れさえすれば実に長く持つものだ。インソールが汚れてくれば、メーカーもしくは修理店で取り替えてくれる。(ブランドのロゴが入ったインソールは、ブティックに持っていけば、割と安価で取り替えることができる。接待で予期せずお座敷に上がって靴を脱ぐ際にも、汚い中敷を人に見られて恥ずかしい思いをしなくて済む)かかとのゴムが磨り減ったら、かかと本体に波及する前に修理する。革の汚れは早めに落とし、シュークリーナーで時々磨く・・・、そんなことを心がければ、10年以上靴は持つ。

大量消費の世の中とはいえ、気に入ったものを長く使うことって大事なことだと思う。それに「本当におしゃれな人は靴を見ればわかる」というのは、ある意味当たっているから、好きな靴は手入れをして長く付き合いたいものだ。

≪忙しい方へのアドバイス≫
因みにLVやグッチは、リペアサービスやカスタマーサービスが「配送」でも修理受付をしてくれるので、忙しくてお店に行く時間がない方には便利。高級ブランドでなくとも、そのように受け付けてくれるところが多いので、1度問い合わせてみると良いのでは。
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by small-cherry | 2005-01-10 14:12 | 極めて個人的な所感
年齢なんて関係ないって・・・Samuel Ulmanの詩から
つい先日あった昔ながらの友達同士の集まりの時のこと。共通の知人で、日本の大学に勉強に来ている留学生君の話題が出た。発言者をAさんとしよう。

A「留学生君、卒業したら将来どうするんだろうね」
私「自分の国に帰る前に、日本の会社で2、3年働いて勉強してから、戻るみたいだよ」
A「今の年齢でもオッサンなのに、そんなこといっていたら、益々オッサンじゃん」
私「・・・・・」

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by small-cherry | 2004-12-19 13:03 | 極めて個人的な所感
あなたはどんな名刺を持っていますか~ステキな名刺屋さんのご紹介~
昔からよく知っている友達にでさえも、
自慢して思わずあげたくなるような、そんな素敵な名刺を作った。
あまりにも自分が気に入っているので、ちょっとここで紹介してみたいと思う。

オリジナル名刺を作ろうと思ったのは、こんなきっかけだった。
社会人の時には、名刺ってものは会社から支給され、それが自分の身分証明代わりに
あるのが当然のごとく、常にバッグに携帯していたものだった。
しかし大学院生になった今、自分でお金を出して作らない限りは持つことができない。
ついこの間まで、初対面の相手から名刺を差し出されても、こちらには渡せるものがなく、
「いや、ちょっと今学生なんで・・・」と言う自分がちょっぴり小さく感じたりしていた。

それじゃあ私も名刺を作ろうと思い立ち、今までいただいた名刺のファイルを見ながら、
どんな感じがいいだろうと考え巡らしていたところ、以前、ソムリエの資格を取った同僚の
名刺が目に留まった。

それは女性らしい柔らかいクリーム色の地色に、ぶどうの房の絵が入り、
裏面には、「ワインについて勉強しています。ワインの会などがございましらた、ぜひお知らせください」というひとことが記されていた。

自分がもしワイン愛好家で、初対面の相手からこんな名刺をもらったら、知り合いの輪を広げる意味でもすぐに連絡したくなるだろうと思うくらい、
彼女の謙虚な姿勢と親しみやすい「雰囲気」が出ている。

昔、ある洋服デザイナーの言葉に、
「ファッションは、着ている人を表現する手段である」というのがあった。
それを聞いてから、服を着る際には、なんとなく自分らしさが出るようなものを
選んで着ている気がする。
人間の第一印象は、その後の印象の80%を形作るという。
着ているものも、視覚から得る情報として他人の意識に入り込むことを、
先のデザイナーは語っているのだろう。
ファッションには、人を表す相乗効果があると思うようになった。

実は名刺も同じような効果があるのではないか。
いただいた瞬間のインパクトと、更に後でそれを見返したとき、
名刺はその人の印象を思い返すための手段になっている気がする。

自分のイメージ・・・ものごとにとらわれない「自遊人」的で、明るく、可愛らしい(?)感じ。
そんな印象を与える名刺が作りたくなった。

地元のショップに足を運んだり、更にネットでどんなものが作れるか探してみたところ、
何件目かにとても惹かれるデザインが数多くあるオンラインショップを見つけた。
それがアンビルデザイン事務所である。

気に入ったデザインを選び、自分の住所や名前をデータ送信すると、翌日には校正をしたものをメールでいただける。それで了解となると、あとは送られてくるのを待つだけ・・・
という具合にとても簡単だった。

アンビルさんのデザインはどれもオリジナルで、紙質やインクは、耐久性のある高品質のものを使っているようだ。
(実は旅先で大雨に降られ、名刺が少々雨に濡れてしまい、ドキドキしながら乾くのを待っていたところ、インクの滲みや、紙のヨレもなかったので、正直これには感動した)

また担当の方は、こちらの質問にも丁寧に対応してくれるので、とても気持ちのいいやり取りができた。

会社の名刺を持っている人も、持っていない人も、自分らしいテイストや、遊び心があふれた名刺を持つことで、違う世界が広がるかもしれない。

さて今日は、誰にこの名刺を渡そうか。
この名刺がきっかけで、友達になれるような人に会えたら嬉しい。
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by small-cherry | 2004-12-08 19:01 | 極めて個人的な所感
韓国ブームの裏にあるもの
韓流ブーム、どう思う?


ヨン様に今のところは興味が湧かない・・・「冬のソナタ」を1度しか観たことがないくらいだから。
でもヨン様が、私たち日本人にとって近くて遠かった韓国を、実に身近にさせてくれた効果ははかりしれないと思う。

韓国は国をあげて「映像」コンテンツにお金をかけている。
なんといっても税金で、年間850億円も国が投資している。
かたや日本は、最近になって重い腰をあげ、経済産業省がコンテンツ産業を盛り上げ、人材を育てようといった趣旨で、研究や懇談会を行っているが、その投資額はわずか13億円と、
全く話しにならない・・・。

韓国が力を入れた政策が実を結んだ。数年前の「シュリ」や「JSA」などの映画の後に来た「冬ソナ」ブーム。日本で韓流ブームを生み出し、これほどまでに上手く受け入れられると、成功モデルの理想のように思う。

そして映画が企画の段階で、日本市場に3億円で売れるらしい。それだけで、映画制作の資金が回収できてしまうのだから、これはすごい「国策ビジネス」だ。

しかし国策ビジネスだろうとなんだろうと、これまでの「韓流」は、日本人にとっていい機会を生んでいる!と私は思う。

ワールドカップサッカーの共同開催や、ヨン様ブームにしろ、日本人が韓国に触れ、実際に足を運んだり、本を読んだりすることで、過去の歴史を知ったり、新しい関係(経済にしろ、民間の交流にしろ)を創りだしているのではないか。

なぜそのように思うかというと、お恥ずかしい話だが、私の経験から来るものである。
8年位前の香港や台湾、中国映画のブーム、いわゆる「アジア映画ブーム」の頃、私は数多くの映画を観てきた。初めは「かっこいい」と思った俳優への興味。しかし様々な映画を見るにつれ、日本が戦争で植民地化して、民衆を酷い目にあわせていたりする様子や、「敵国日本!」「日本鬼!」と人々が怒り、そして恐れる描写を目にすることになった。教科書で習った歴史のことなど、テスト前に暗記しただけで忘れてしまい、高校、大学時代にアジアの歴史を俯瞰して理解することをしてこなかった私には、結構ショックなことだった。

「日本とアジアの過去と現在を知りたい!」と思う私の気持ちは、歴史や文化の本を何冊も読むことに駆り立てた。
そして事情がよくわかった。
私は日本人がしてきたことを知るとともに、私たちにはない、「国民のアイデンティティ」を持つ彼らを尊敬するようになった。そして香港人や台湾人の友達ができた。

映画やドラマをきっかけにして、韓国をより知りたいと思った人は、沢山いるはず。
「韓流」は、これからの日韓の関係を、政治やスポーツのレベルでなく、民間の交流レベルで相互理解を生む、素晴らしいチャンスだ!

時間ができたら、「冬ソナ」を見て、私ももっと身近な国のことを知らなくては。

追記:女優の黒田福美さんは、韓国を日本に紹介した、民間レベルの先駆者だと思う。
彼女が書いている、韓国に関する旅行ガイド等は、なかなか面白いし、私が知らなかった韓国の一面を教えてくれた良書だった。彼女は心から韓国を愛している人だ。
最近は、韓国に関する活動はしていらっしゃるのでしょうか?
ご存知の方がいらしたら、教えてください。
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by small-cherry | 2004-12-01 18:47 | 極めて個人的な所感
あなたの夢は?
現在の私は髪が長くて、ウエーブがかかっている。
そんなヘアスタイルをしていると、ちょっとくらい美容院にいかなくても、
髪をアップしたり、適当にブローしていれば、なんとかごまかせてしまう。

なんといっても美容院に行くと、カットから、カラーリング、パーマのコースで
4時間はかかる。その時間を考えると、翌日の予習や、少しでもビジネス書を読むか、
またはぱ~っと映画に行くか、友達と美味しいものを食べに行くかって方を選んでいた。
・・・「忙しさ」(?)を言い訳に美容院に行かないまま4ヶ月が過ぎた。

しかし、昨日、なぜか久しぶりに「行こう、美容院!」という気になり、大学院の授業が終わり次第、六本木にある行きつけのサロンに向かった。

そこで久しぶりに会ったいつもの担当君から、「実は12月の頭にやめる」と聞かされた。
もしかして私が急にここに来たくなったのも、何か通じるものがあったのかな~とふと思った。振り返れば、約5年のお付き合いだった。

(皆さんも感じたことがあるかもしれないが、「必然ちっくな偶然」って日常の中で時々経験しませんか?欲しかったのに絶版になった本が、たまたま入った書店にあったとか、ずっとあっていなくて、たまに「どうしているんだろう」と思い出していた知人にバッタリ出会ったことがきっかけで、再びいいおつきあいができるようになったとか・・・。今回の美容師君がやめる前に会えたことも、必然的かと思わせる「偶然」に違いない)

やめる理由は、西日本の郷里に帰るから・・・ということだが、話しているうちにご実家に何らかの事情があるからだな・・・ということが伺えた。けれど、地元に帰って将来は「美容院を経営して、ビジネスをやりたい」という夢を持って頑張るつもりだと彼は話していた。

たかが1ヶ月に1度くらい行って、互いにたわいもない話をしていただけとはいえ、彼の技術という見えない力のおかげで、この5年間の私は楽しくやってこれた。
彼の手による髪の仕上がりひとつで、人に誉められたり、注目されたり、服装のアクセントになったりと、自分の気持ちをハッピーなものに高めてくれた。
別れは寂しいけれど、今までの感謝を持ちつつ、「頑張ってね」と握手してお別れした。

人生には何らかの転機がある。

夢を持つなら、それに向かって頑張ってほしい。

夢があるなら、実現に向かってなんらかの努力をすること。
たとえ叶わなかったとしても、何もしない人生よりずっといい。

先日大学の授業で聞いた言葉、リクルートの社訓ということだが、結構気に入っている。
「自ら機会を生み出し、その機会によって自らを変えよ」

夢に向かって、私も頑張ろう。
久しぶりに髪型を変えて鏡に映る自分が小さく頷いた。
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by small-cherry | 2004-11-23 08:03 | 極めて個人的な所感
香田証生さんについて
香田さんの遺体が日本に帰ってきたとのニュースが流れた。

ご両親はさぞやご心痛に違いない。
香田さんが生まれたときに、「生きた証をこの世に残す」という願いを込めて
名前がつけられたという。

最後がこんなかたちとなり、そしてご両親よりも早く、生を終えてしまった。
まさかこんなことになろうとは・・・。

たぶん、旅人の心理として、「この目で世界を見たい」という気持ちが
彼の心に強くあったのだと思う。

それがいいとか悪いとか、政府の対応はどうだとかこの場で議論するつもりはない。

ただ、香田さんの福岡のご自宅には、誹謗中傷の手紙や電話がかかってくるというし、
ネットの掲示板にも、ご家族が見るに耐えない言葉が連ねてある。

顔が見えないからといって、そんなにひどい言葉を投げつけるのは、
直ちにやめてほしい。

残された家族の気持ちを慮る心を持つのが、良識ってものだと思うから。

【追記】
今日発売の週刊誌をさっと読んだが、香田さんはお父上が健康を害していたので
高校を中退後、様々なアルバイトをしていたとのこと。
それは本人が色々な体験をしたいという希望あってのことで、
看護士のお母様に影響を受けてか、老人介護のバイトでオムツの取替えなども
やってきたそうだ。将来についてはアメリカに渡り、義足作りを学びたいといい、
そのために英語を勉強して、更にちゃんと話せるように、NZに渡った。

なぜイラクに行ったのかははっきりしないが、
「NZで会ったイラク人に会いに行く」といって旅立ったようだ。

多分、好奇心旺盛な若者が、友達もいるイラクの現状を自分の目で
見たかったのだと思う。
アンマンのホテルで会った日本人は止めたそうだが、
誰が止めても、意思の強い彼の耳には静止の助言は聞こえなかったのではないか。

未来に希望を持っていった日本人の若者が、彼の地で亡くなったことは、
いずれにせよ悲しむべきことである。
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by small-cherry | 2004-11-04 12:42 | 極めて個人的な所感
陰惨な事件に思う
「人間の命をなんだと思っているのだろう」と、思わず口をついて出る象徴的な出来事がこの数日の間にいくつもあった。まして子供の命を奪う事件ばかりだ。

大阪の小学生の犯人の死刑執行が昨日なされたと報道されたが、犯人の口からは謝罪の言葉もなかったという。

もし罪を犯す根本原因として、社会や周りへの怒りや不満があったのなら、それを爆発させる前に何か手立てがなかったのだろうか。胸のうちが正直に話せなくとも、周囲の肉親でも親友でも誰でもいい、日ごろのささいな出来事でも話せる人がもしいたら、他人の命を絶つようなことを犯さないだろう。

「人間はひとり」-本来私はそのように思っている。
それは孤独を意味するように聞こえるかもしれないが、自分の生き方に責任を持てるのは、両親や配偶者じゃない。

だが人間は1人では生きていけない動物である。
社会というシステムの中で、何らかのコミュニティやネットワークを作って生きていかねばならない。そうした中で、意義のある人間関係を求めれば、自分の意思で築くことができる。

ただ社会は時に冷酷で、コミュニケーションのベクトルが違うところにいくと、他人の心をいとも簡単に傷つけてしまうこともある。その傷を持ったまま、心を閉ざしてしまう人もいる。

最近の様々な事件について、職場でも家族、友人の間でも、何らか意見交換をしてほしい。凄惨な事件に対して憤りを持って欲しい。また自分がどんなに周りの人のおかげで幸せでいられるか、そして他の人に寛容な気持ちで接しているかどうか・・・今一度確かめて欲しい。
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by small-cherry | 2004-09-15 20:17 | 極めて個人的な所感
ワタシ流の健康管理について
以前、フィットネスをしていることをこのブログで書いたことがありましたが、その後の私の体調管理について、体にいいと思うことを・・・。

1. 夕食に炭水化物は取らない。

おかずは食べてもいいけれど、ご飯や麺類を控えることをスポーツジムのトレーナから薦められました。

おコメ命の私にはつらいのですが、夜は食べれなくとも、朝やお昼は食べられます。

そして炭水化物を夕食に摂らなくなったら、胃が軽く感じられるようになりました。

ご飯を食べない分、野菜や魚、時にはお肉(食べすぎには要注意ですが)で補っています。
単純に野菜を蒸したり、魚を焼いたりして食べるのって、食材そのものの味や香りが楽しめます。

2. 水は1日1.5リットル以上飲む。

できれば2リットル飲んだほうがいいと、これもトレーナーから教えてもらいました。
お茶やコーヒーはカフェインが入っているので、利尿作用が促進され、排出しなくてもよい栄養分まで出てしまうとのこと。また水は老廃物を流してくれるのに役立ち、循環をよくしてくれるそうです。

私はカルシウムとマグネシウムが沢山含まれているコントレックスを飲んでいます。

3. アミノ酸

知人からアミノ酸を飲むと、新陳代謝がよくなり、ダイエットにも効くのでと薦められました。
以前、スポーツジムでザバス製品のセールをやっていたことがあり、そのときに購入してアミノ酸の錠剤は家にありました。しかしこれまで単に運動前に飲むと筋肉痛にならないということしか知らなくて、時々思い出したように飲んでいただけでした。それも半年に1回位!

しかしこの3~4日、寝る前に飲んでみたところ、肩凝りがなくなりました!
私は少し本を読んだりしていたり、長い間パソコンに向かっているだけで、肩がパンパンに張ってしまい、よく整骨院のお世話になっているのですが、あら不思議。この数日、肩が痛いと思ったことがありません。

運動しなくとも、就寝前と、朝起きたときに飲むと効果的・・・と知人の話です。

4. 定期的な運動

やはり有酸素運動を続けていると、体重のめざましい変化はなくとも、体に締りが出てきます。嬉しかったのは、きつくなってしまったパンツやスカートが、するっと入るようになったこと。そして腹筋運動が苦にならなくなってきて、腰痛が和らいできました。

ということで、思いついたことをいくつか書いてみました。
何かお役に立つことができれば幸いです☆
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by small-cherry | 2004-09-14 01:23 | 極めて個人的な所感
ネットオークションのすすめ
インターネットのオークションに参加したことはありますか?

私は落札したこともありますが、圧倒的に出品者側です。
自分でも持ち物が多い人だと思います。
使わなくなった鞄、着ない洋服、年齢的にあわなくなったもの。
勉強しようと買った英語の参考書類。
昔は欲しくてたまらなかったものが、使わなければただのガラクタになっているものもあります。
それから、いただいたはいいが、使うことなく、倉庫に入りっぱなしのもの。

そこで、私はネットオークションに出品をするようになりました。出すようになってから、まだ1年足らずですが、はや200件を超える出品物をお譲りしました。

オークションのメリットをあげてみると
1. 眠っているものや不要なものを、必要とする人に渡すことができる。
  ⇒経済的にいうならば、財物の循環(?)をしているのかな。

2. 価値の再発見
  ⇒自分にとって価値のないものが、他の方にとって「重要な価値」を生み出す。

3. 小さなお小遣い
  ⇒眠っておいたままでは、何の貨幣も生みませんが、たとえ少額でも利益を生み出す。
  ⇒そこで得た利益を、自分の欲しい何かに再投資できる。

ただものを売り渡しているだけでなく、自分なりに工夫をしていることがいくつかあります。
それは・・・

1. 落札後は早く連絡をとり、できるだけ商品を早く送ってあげる。

2. 手紙をつける。(時候の挨拶、落札してもらったことへの感謝等)

3. 丁寧なパッキング

こうしたことが落札した方に非常に喜んでもらえたりして、お礼のメールや、オークションサイト上の「評価」につながっています。中にはリピーターとなって、落札してくれる方がいます。
先日、久しぶりに出品したのに、リピーターの方が落札してくれたりして、何か目に見えない信頼の絆があるような気がしました。

また沖縄や北海道といった、遠くの方とのご縁もあります。

相手の方に喜んでもらえることが、とても嬉しくてオークションに出す自分の喜びにつながっています。

たとえお会いすることがなくても、心のこもったやりとりができればいいなと思ってやっているのが、私流「ホスピタリティー」です。

眠っているものを必要とする人のもとに・・・
自分でできるリサイクルに興味をもし持たれたら、ぜひオークションにトライされてはいかがですか?
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by small-cherry | 2004-09-06 22:54 | 極めて個人的な所感