山崎貴監督の次回作発表! 「三丁目の夕日」
「ジュブナイル」、「リターナー」の山崎貴監督の最新作について、発表があったようです。

西岸良平さんのマンガ、「三丁目の夕日」が原作で、昭和33年の日本が舞台となります。
想像するに・・・今の日本人が忘れてしまったものが、描かれたりするのではないでしょうか。

山崎監督のHPに、そのイメージ画像のリンクがありました。
建設中の東京の向こうにある、富士山の横に沈む夕日。
まだ朝なのに、その美しさにぼーっと見ほれて、思わずたそがれてしまいました。

よろしかったらご覧ください。
三丁目の夕日

実は3年くらい前だろうか、知人から「すごい監督が日本映画にいるんだよ。映像もきれいだから1度見てごらん」と薦められたのが、山崎監督の「リターナー」。
「Shall we dance?」以来、邦画からは縁が無く、「なんで周防さんは映画作らないの~?」ってくらいしか、邦画に格別寄せる思いってのはなかったのだから。

友達のプッシュで「そんなにいうなら見てみようか」とあまり期待せずに映画館に行ったところ、すごく面白かったのである。ラストにいたるストーリーのどんでん返しもさることながら、それまでSFXを駆使した映画が苦手だったくせに、結構感動してしまいました。

山崎監督は私にとって、日本映画をみるきっかけを作ってくれた「恩人」です。
(先日ある機会に山崎監督がいらしていたのですが、勇気を出して話しかけ、「監督のおかげで・・・」と伝えることができました。偉い人なのに全然偉ぶらない、そして笑顔のステキな方でした)

山崎監督の「俺はいつだって考えているんだよ」のアドレスは下記の通り。
監督の日々の日記における書き込みが、なんとも言えず気さくなお人柄を表してる気がして、時折楽しく拝見しています。
山崎貴監督HP

昭和33年の日本が、どんな風に山崎さんの手によって描かれるのか・・・
とっても、とっても楽しみなのです。

因みに公開は来年の11月です。
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by small-cherry | 2004-11-23 08:13 | 映画・ドラマ
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